部屋探しのプロが明かす内見はここがポイント!

これから部屋探しをはじめる方が、気になる物件を紹介してくれる不動産会社に内見
依頼する際のポイントを不動産経験30年以上のプロがまとめてみました。


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一、内見のための持ち物はこれを準備する。

間取り図(内見の際に不動産会社からもらう)・メジャーカメラと磁石(スマホや
携帯でもOK)・携帯用スリッパそれと筆記用具必須でしょう。

親切な不動産屋はスリッパを用意してくれる事もありますが、内見を数件すると結構、
靴下が汚れるので携帯用のスリッパもあるとベターです。

間取図は記入できる大きさのサイズをコピーしてもらう。

内見で気に入った物件の場合は、間取図にサイズを記入しておきましょう。
縦横のサイズと高さを測っておくと後々役に立つことが多いです。

また今、持っている大型の家具(ベット・収納ケース)や電化製品(洗濯機・冷蔵庫等)
とカーテンのサイズを事前に測っておきましょう。


一、内見する物件の順番を決めて内見する。

広告等で問合せた気になる物件を最初に内見する場合が一般的ですが、その物件が
気入った場合でも、不動産屋さんに比較する物件を2~3件位は用意してもらって、順番
を決めて内見しましょう。

問合わせた物件が気に入る場合も少なくありませんが、比較できる物件を内見しておくと
その物件を決めるための決断がしやすくなります。

また、数多くの内見をしたいのであれば、内見する順番を決めておくことも重要です。
内見する物件によては、鍵の準備や交通事情や内見するコースによって時間がかかって
しまい予定件数の内見ができない事もよくあります。

よく質問されますが、内見する物件は1日に5件位が限度でしょう。

内見する時間にもよりますが、1件当たり移動時間を入れて30分~1時間位が目安です。
また、5件も内見すると最初の物件の印象が鈍くなって、どれが気に入ったのか解らなく
なってしまうこともしばしばありましたので、最初の物件が気に入ったのであれば早めに
他の内見を打ち切って気になる物件を検討して決断することも必要です。


一、内見前に内見する物件の初期費用を算出してもらいましょう。

内見する物件によって、敷金・礼金や諸費用の条件が変わってきますので、契約時に必要な
初期費用を算出しておくと費用面の迷いはクリアーしやすくなります。

私が案内をした経験上、内見をしていく内に条件の良い物件ほど賃料(家賃)も初期費用
も多少高めになってしまい、気に入ったものの予算オーバーで決断が鈍る場合がありました。

100%気に入る物件は少ないでしょうが、予算内で抑えるために事前に初期費用の算出
して内見することをおすすめします。


以上のような事をポイントにして内見してみては如何ですか?






また是非遊びにきて下さいね!!

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