賃貸物件を探す時に気をつけたい不動産屋

これから部屋探しをはじめる方に、賃貸物件を探す時に気をつけたい不動産屋
のポイントを不動産歴30年以上のプロがまとめてみました。


不動産屋.jpg


一、ネット集客(借主の募集)中心の気をつけたい不動産屋。

最近の集客(借主の募集)は大半の不動産業者がインターネットでの集客を中心に
しています。

部屋探しサイトの「at home」・「SUUMO」・「CHINTAI」等へ他社の物件情報を多数
掲載して集客する方法ですが、同じ物件が複数の不動産屋から公開されているケース
が多く見受けられます。

不動産の物件情報は、元付け業者物件の公開元で貸主さんから直接仲介の委託を
受けている業者)又は客付業者元付け業者の情報を元に広告掲載をして集客する
業者)のどちらかが掲載しています。

ネット集客中心の不動産屋は客付業者の場合が多く、情報公開の登録や更新日が
元付け業者より遅れてしまいます。

よくある事ですが、同じ物件情報をA社への問合せをするとまだ決まってないと言われ
て、B社へ問い合わせるともう決まってしまったという場合があります。

これは、既に元付け業者で申込みや契約が終了してしまったかを確認しないままで
いるため物件情報の公開を更新をしなかったからです。 

一概には言えませんが、既に決まった物件でも反響(問合せ)が多い物件の場合
はネット上の公開停止をせず、集客をしているネット集客(借主の募集)中心の不動産屋
の場合は営業マンのノルマも厳しく結構、強引な営業をされる場合もあります。

即日契約を強く勧めるような業者は気をつけましょう。


一、管理物件を中心した気をつけたい不動産屋

昔ながらの管理をしている老舗不動産屋というよりも、この数年で管理物件を増やし
てきた不動産屋(管理兼業)に多く見受けられことですが、管理物件の急増に対応
できず、おざなりな管理のため、近隣の騒音や共用部分の電球切れ・ゴミ出しや清掃
の不行き届き等、日常の生活で支障をきたす場合があります。

不動産屋(管理会社)へ何度も処理や改善を申し入れても、対応が遅く或は入居者の
原因だと言って対応をしてくれず、なのに管理費等はきっちり支払わされている管理
物件を中心した不動産屋には気をつけて下さい。

この場合は、契約する前にもう一度物件を見に行ってみると様子がわかります、特に
心配性な方は入居者が在宅している時間に隣室や階上の入居者に挨拶がてら管理
状態の様子を聞いてみるのです。  よく、契約前に近隣の聞き取りを躊躇されるかも
しれませんが、永く住める物件かを確認して入居後に失敗したと思わない対策になり
ます。


あまり言いにくい事ですが、賃貸契約前の建前は入居者~様様的な対応ですが、
基本的には一限の入居者より継続して収入のいただける大家~様様が現実で、
入居者からの申し入れが大家さんに負担がかかる事であればやりたがらないのが
現実なのです。


以上のような事をポイントにして内見してみては如何ですか?






また是非遊びにきて下さいね!!

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