マイナス金利て何!不動産の賃貸か購入かに影響あるの?

マイナス金利政策によって、不動産の賃貸か購入かに影響あるの
かについて、マイナス金利ついて話をしてみましょう。




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■「そもそもマイナス金利て何か?」

そもそも、マイナス金利は、日本銀行と各銀行間の金利の話であり、
各銀行と預金者との話ではありません。


「マイナス金利だからって、預金が減るから銀行からお金下ろさないと。」
と心配する声が結構ありましたが・・・・。


私たち個人が預けているお金や企業が民間銀行に預ける預金金利を
マイナスになるわけではないのです。


一般的に金利とは銀行の預金に対して発生するある一定の利息・利子・利回
りのことです。


例を言いますと、年利1%で計算しますと、1000万円を預金していた
場合に、1年後に1010万円に増えた計算になります。
※もちろん年利1%は、日本ではもらえません。


実質金利は、0.02%位なので、1000万円の預金に対して、
2000円位が金利として受け取れます。

つまり、各金融機関(銀行)が日銀に預けている一定額以上のお金に対して
マイナス金利を適用するというもので、適用後は各金融機関(銀行)が、
お金を預けておくと利息の代わりに手数料を支払う事になります。


各金融機関(銀行)がお金を貯めこんでないで、民間企業の融資・住宅ローン
などにお金を使ってくださいという趣旨なんですね。


現在の日本は「ゼロ金利」の政策をとっていましたが、金利ゼロの状態だっ
たものを更に引き下げるには、実際問題、金利をマイナスにするしかなかっ
たのです。

マイナス金利政策が適用されると各金融機関(銀行)は、日本銀行へお金を
預けると、マイナス金利(手数料を支払う事)になるため、お金を日本銀行
に預ける必要性がない訳ですね。



■マイナス金利政策の発表で不動産の賃貸か購入かに影響あるの?

住宅ローンは超低金利ですが、マイナス金利政策の発表後、各金融機関
(銀行)はさらに金利が下がると予想して、住宅ローンなどの金利の
見直し(利下げ)を発表しています。

特に、2月・3月は新生活前にお引越しをされる方も多く住宅市場は繁忙期
になります。
例年この時期は、各行ともにキャンペーンなどを行い特別金利を発表して
います。

つまり、これから不動産の購入を検討されている方には、不動産購入や
不動産投資などの資金調達が金利面で有利に働くと想定できます。


不動産業界にとっては資金調達コストが大幅に低下することから追い風
となるであろうし、不動産株も軒並み買われ、業種別上昇率上位は不動産
となっています。

しかし、想定外の、日経平均の大幅下落や為替の円高の進行に警戒する
必要もあるので、・・・・
日本の経済の話になると長くなってしまうので、割愛します。



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